管理者: 2008年3月アーカイブ
最近は、三寒四温で春の訪れを感じますね♪ 写真は我が家の周りの公園(犬の散歩コース) とても横浜市内とは思えない、田園風景が広がっています。
東京は先週末に桜が満開に。横浜もほぼ満開かな。
でも、今日の冷たい雨で、ちょっと散ってしまったからしら...
さて、2回目の紹介は「だるまおとし」です。
私が子どもの頃、祖父母の家にあった「だるまおとし」は正に正に「だるまッス!」という、赤くて歌舞伎みたいな顔をしたのが乗っかっていましたが、これはかわいらしいピエロ顔。時代(=年)を感じちゃうなぁ...
形は変わっても、遊び方&スリリングさは変わりません。
(当たり前か)
私が子どもの頃の「だるまおとし」よりも軽いので、取扱いはラクですが、「おとす」のは難しくなったような...
このカラフルさは、飾っていると元気になりますよね!
お子様がいる家庭やまだ遊べないけど、お母さんのインテリアとして出産祝いでも喜ばれそう!
子どもの頃、台ふきんがあまり好きではありませんでした。母はしょっちゅう、台ふきんを煮洗いして、清潔にしていましたが、素材そのものがあまり丈夫じゃなかったみたいで、清潔なのに、「ネトッ」としていた記憶が...
しかし!私のこの記憶を吹き飛ばしてくれたのが、このふきん。これを作っている垣谷繊維さんは、もともと蚊帳を作っているんだそうです。その蚊帳生地を裁断する際に出るハギレでできたのが、このふきん。
まず、名前の通り、真っ白。ヘビーユースなのに、「ネトッ」としない。固形石鹸でジャブジャブ洗って干す→またまた真っ白に。しつこい汚れは重曹で煮洗い→真っ白復活!
素敵だーこの台ふきん...
サイズは約30cm×35cm。化粧落としや赤ちゃんの肌拭きもできちゃうんだって。
&奈良東大寺大仏様のお身拭いにも使用されているとか。大仏様と同じもので私も体拭こうかしらん♪
ここで登場した石鹸や重曹も、また紹介しますね。

